臨床研究法の概要と透明性ガイドラインの改定(案)に関する勉強会

By | 2018年12月17日

 拝啓  時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は団体事業に格別のご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

 さて、懸案の臨床研究法は平成29年4月14日に公布、今年の平成30年4月1日に施行され、会員企業の皆様におかれましても体制構築、準備の最終段階に入られていることかと存じます。また一方、透明性ガイドラインについても、臨床研究法に基づく情報公表の内容が明らかになったことを受け、これに対応するための改定を検討しているとの通知が、昨年12月18日に医機連からありました。

 就いては今回当協会コンプライアンス委員会として首題の勉強会を企画させて頂きました。まず最初に待った無しとなった臨床研究法について厚生労働省医政局経済課 千田 崇史様を講師としてお迎えし、臨床研究法の対象(特に特定臨床研究)から情報公表方法に至るまで抜け漏れ無きようご教示頂きます。また、ご講演終了後に質疑応答の時間枠も特別にお願いしておりますのでこの貴重な機会を逃さずご活用頂ければと存じます。次に、医機連企業倫理委員会から講師を招き、現在検討されている透明性ガイドラインの改定(案)について、ご説明頂く予定です。

 会場として東京は交通至便な地下鉄三越前駅「日本ライフサイエンスビルディング」という交通至便な会議室にて開催致します。

 奮ってご参加頂き、法令としての臨床研究法を十二分に御理解いただき、公表に備えて頂くとともに、透明性ガイドラインについても改定の趣旨を鑑み、ご対応頂けるものと期待しております。

敬具

【開催日時】

2019年2月14日(木)14:30 ~ 16:30 (受付時間 14:00~14:30)

【開催場所】

日本橋ライフサイエンスビルディング 2階 201大会議室
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-3-11

 

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【参加費】

5,400円(消費税込み・テキスト代含む)

【プログラム】

時 間 内 容 講師
14:00~14:30
(30分)
受付開始
14:30~15:30
(60分)
臨床研究法の概要について
(含む質疑応答時間) 

厚生労働省 医政局 経済課
企画調整専門官
千田 崇史 様

15:30~16:30
  (60分)

透明性ガイドラインの改定案について
(含む質疑応答時間) 

医機連 企業倫理委員会
透明性推進WG委員

 【申込要領】

1. 下記「参加申込書」ボタンからデータをダウンロードいただき必要事項ご記入の上メールでお申し込み下さい。
送付先は参加申込書に記載しております
2. お申込み内容の確認出来次第、「参加申込完了のお知らせ」の件名にて①受付番号②振込先口座名③振込金額④振込期限を申込代表者様宛にお知らせいたします。メール受信後、参加費のお振込みをお願い致します。
※メールの返信がない場合は、必ず眼医器協 事務局宛お問い合わせ下さい。
3. 勉強会当日は、受付にて「会社名」及び「氏名」を受付担当者にお伝えください。

注1) 参加費の振込み手数料はお申込者様にてご負担願います。
注2) 当日、現金での取り扱いは行いません。振込期日迄にお振込み願います。
注3) お申込み後のキャンセル及び参加費のご返金は致しかねますので予めご了承ください。
注4) 当日欠席された方に資料はお送り致しませんので予めご了承願います。

【申込締切日】

2019年1月31日(木)まで
※定員:80名
※会場の収容スペースの関係で定員になり次第、締切りとさせていただきます。

 


 

参加申込書


【お問い合せ先】
 一般社団法人日本眼科医療機器協会 事務局 担当:立花
 〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-5 九段ビル9F
 TEL:03-5276-9841