眼科国際医療ボランティアの紹介

協議会概要

(1)設立の趣旨

 世界には貧困や医療システムの不備により、国民が充分な眼科医療が受けられない国が数多くあります。 このような国々で視力を失っている人たちに適切な診療、治療、手術を提供することで、 一人でも多くの方々に視力の回復していただきたいと考えております。 各国で活動している眼科医療NPO法人を支援するため、日本眼科国際協力会議を設立しました。

(2)活動の目的

  • 各国における活動の情報交換
  • 医療技術の提供、各国の医師・看護師の教育指導
  • 医療機器・医療材料の援助・医療機器のメンテナンス等の人材の育成

(3)年次報告書

JICO年次報告2013

ボランティア活動紹介(ボランティア団体ホームページリンク)

(1)特定非営利活動法人 ファイト フォー ビジョン(FFV)

世界中で失明の危機に瀕している方々を救うための治療支援活動世界には貧困や医療システムの不備により、国民が十分な眼科医療や診察を受けられない国が数多く存在します。
我々はこのような国々で視力を失っている方々に適切な診療、治療、手術を提供することにより、一人でも多くの方々に視力を回復していただきたいと考え特定非営利活動法人ファイトフォービジョンを設立しました。
2007年にはスリランカに調査派遣を実行し今後は医師・看護師等の派遣、医療技術と機器の援助、現地医師・看護師の教育指導および医療機器のメンテナンスなどの支援を行っていく計画です。
この活動に多くの方のご賛同をいただき、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
国際医療福祉大学三田病院 藤島 浩教授を中心として活動している
代表者: 藤島 浩
URL:http://www.ffv.jp/member/index.html

(2)特定非営利活動法人 アジア失明予防の会(APBA)

アジア諸国、特にベトナムを中心としたインドシナ半島では、眼科医療が充実しておらず、数多くの方々が貧困と失明にあえいでいます。 そこで、我々は2003年10月1日にアジアの貧しい国々の人々が、一人でも光をなくさないですむようにと 「特定非営利活動法人 アジア失明予防の会」を設立いたしました。この会は、眼科治療およびその技術指導に私財を投げ打って、 現地でボランティア活動を行っている京都府立医科大学眼科出身の服部匡志医師に共感した有志の集まりにより発足した 非営利的団体であります。本会は2005年6月21日には「特定非営利活動法人 アジア失明予防の会」として京都府から正式に承認され、 活動をさらに大きく拡げております。
代表者: 服部 匡志
URL:http://www.asia-assist.or.jp/

(3)アフリカ眼科医療を支援する会(AOSA)

内藤 毅 准教授 徳島大学
代表者: 内藤 毅
URL:http://aosa-eye.org/

(4)日本タンザニア眼科医療支援チーム(JTEMST)

タンザニア連合共和国 年1週間程度の現地で直接指導
代表者: 山崎 俊
URL:http://www.jtemst.com/

(5)ヒマラヤ眼科医療を支援する会

我々はネパールに住むチベットの人たちやヒマラヤ地域の人々をサポートするために活動しています。
彼らの笑顔を出来る限り守っていきたい。その思い1つです。
代表者: 松山 加耶子
URL:http://earthkaya.web.fc2.com/index.html

(6)ミャンマーアイメディカルサポートの会

ミャンマー連邦 主にヤンゴン、マンダレー管区
徳島市藤田眼科を核にして活動し既に20回の現地支援を行っている
代表者: 藤田 善史
URL:http://www.fujitaec.or.jp/myanmar/myn_020.html

(7)特定非営利活動法人 南太平洋眼科医療協力会

キリバス共和国
代表者: 小沢 忠彦(水戸市小沢(Kozawa)眼科)
URL:http://www.kozawa-ganka.or.jp/volunteer/index.html

(8)特定非営利活動法人 アジア眼科医療協力隊(AOCA)

アジア眼科医療協力会(AOCA)は、アジアの経済的に貧しい国々に住む人々が 少しでも幸せに生きられるよう、眼科医療の面で何らかの協力をしようと集まった人々のグループです
飽浦淳介(アクラ ジュンスケ)理事長
代表者: 飽浦 淳介
URL:http://www.aoca.jp/

(9)Project Operation Sight All(POSA)

POSAとは、Project Operation Sight for All(すべての人のための視覚手術計画)の略、 その中の”for All”は、インドやバングラディッシュの人々のみならず、全世界の人々のためという意味を含め、命名致しました。
倉富 彰秀 医療法人 輝秀会 理事長(くらとみ眼科医院)
代表者: 倉富 彰秀
URL:http://www.posaoffice.net/

会員へのボランティア活動支援のお願い

 日本眼科医療機器協会では、日本眼科国際協力会議の国際眼科医療活動に賛同し、各医療支援NPO法人が 眼科医療支援活動続けている国の眼科医療設備を充実させ病院の運営を支援のために、貴社(貴院)よりの医療機器や医療材料等の寄贈をお願いいたします。
又、医療機器の適切な使用指導、メンテナンスのためシニアボランティア登録をお願いいたしております。
 寄贈していただける医療機器、医療材料等がございましたら、お手数ですが下記に記載してあります、眼科医療機器提供登録フォームと登録方法により当協会宛お送りください。
当協会で一覧表に記載させていただき公開を行い、日本眼科国際協力会議の支援方針に基づき支援国へ寄贈いたします。
寄贈につきましてはフロー図、各フォームをご参照ください。
眼科用医療機器・医療材料の提供(寄贈)、下記の登録フォームと登録方法よりお願いします。

ボランティア活動の提供登録

眼科医療機器提供データベース登録フォーム登録方法