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製品情報 : オートレフトポグラファー  RT-7000

取り扱い会社 : 株式会社トーメーコーポレーション

製品名
オートレフトポグラファー  RT-7000
概要
オートレフ・オートケラト・角膜トポグラファーが一体となった、レフケラの新たなスタンダード。

●レフケラ⇔トポグラフィーの切り替えがワンタッチでできます。
●ケラト測定と同時に角膜不正乱視を表す指数KAI、KRIとその程度をA、B、Cの3段階で表示します。
 ▲KAI:Kerato-Asymmetry Index
   角膜の非対称性をあらわす指数です。円錐角膜など
   角膜形状が非対称な場合に数値が大きくなります。
 ▲KRI:Kerato-Regularity Index
   角膜の不規則性(高次の不正乱視)をあらわす指数です。
   角膜表面が平滑でない場合に数値が大きくなります。
・ 初診における角膜不正乱視の確認
・ コンタクトレンズ処方の際、種類/銘柄の選択
・ 眼内レンズのパワー計算に用いる角膜曲率半径の信頼度
  の確認
●角膜形状測定ではTMSで培った定評あるライトコーンシステムを採用。角膜形状を精密に測定します。
●測定した角膜形状はカラーコードマップで鮮やかに表示します。初期の円錐角膜や不正乱視、術後乱視の検査に威力を発揮します。
●本体にカラー液晶画面を装備。カラーコードマップがそのまま見られます。またカラープリンターを接続してプリントアウトもできます。
●タッチアライメント/3-Dオートアライメント/オートショットの組み合わせで誰にでも簡単に操作ができます。
●ドライアイ スクリーニングソフトウエアTSAS(ティーサス)搭載。5〜10秒角膜にマイヤーリングを投影し、マイヤーリングの変化を涙液層の変化としてマップに表示します。

【主な仕様】
測定範囲 
 レフ(VD=12.0mm)
■球面屈折力(S値):
 −25.00D 〜 +22.00D
■乱視屈折力(C値):±10.00D
 ケラト
■角膜曲率半径:5.0 〜 11.0mm
 トポグラフィー 
■測定範囲:Φ1.0 〜 8.0mm
 (R = 8.0mm)
■測定リング数:15本
ディスプレイ:カラー液晶モニター
プリンター:サーマル式ラインプリンター/デジタルカラープリンター(オプション)
電源・消費電力:AC100V/50/60Hz/120VA
寸法・重量:305(W)×493(D)×502(H)mm/約20kg