医機連 定時総会で瀧本顧問功労表彰される

 平成29年6月14日に日本の医療機器産業団体の連合会である一般社団法人日本医療機器産業連合会(医機連)の定時総会が開催され同会元常任理事の瀧本顧問が功労表彰されました。
 瀧本元常任理事は、医機連の前進団体の日本医療機器関係団体協議会(日医機協)理事から通算して15年間医機連の理事を務められ眼科医療機器だけでなく日本の医療機器産業界全体の発展に貢献されたことで表彰されました。
理事歴は今回の表彰者の中で最も長く永年に渡る同会への貢献は大きなものです。

 また同総会では会長をはじめ役員の選任があり当協会の小澤会長が常任理事に選出されました。

 尚、医機連の新会長には日立製作所の渡部氏が就任しスマート社会Society5.0へと移行する中で医療・介護・健康分野が注目されて行き、IOT, AI, ビッグデータをはじめとするデジタル技術の医療への応用に医療機器産業界も注力して行くとの所信が表明されました。
総会には塩崎厚労大臣、厚労省、文科、内閣府、経産省、AMED、日本医師会から幹部が来賓として列席されましたが、来賓の挨拶でも厚労相はじめ関係省庁幹部からSociety5.0の核となるのが医療機器産業と語られ医療機器産業界がめざす方向と国の施策の方向性が揃っている印象を強く受けました。

 また厚労大臣から厚労省は規制官庁では無く(産業)育成官庁となるとの業界を応援する抱負も語られました。

功労表彰を受ける瀧本顧問

功労表彰を受ける瀧本顧問

医機連の新役員 渡部会長による役員紹介<br /> 小澤会長は常任理事に就任

医機連の新役員 渡部会長による役員紹介
小澤会長は常任理事に就任

 

 

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