瀧本会長「薬事功労者厚生労働大臣表彰」授賞式で部門代表者として表彰状授与されました

 秋晴れの爽やかな10月21日(金)に厚生労働省講堂にて「平成28年薬事功労者厚生労働大臣表彰」授与式が開催されました。
受賞者は薬剤師会関係、医薬品製造業関係、医療機器関係など総数89名が全国から選抜され、長年の薬事関連業務での貢献により厚生労働大臣表彰を授与されました。医療機器関連の授賞該当者は5名で、当協会会長の瀧本次友は医療機器関連部門の代表表彰者として登壇し、表彰状を医薬・生活衛生局長より授与されました。

 永年に渡り眼科医療機器の輸入事業に携わり、最新の診断・治療技術の日本の眼科医療への導入により医療の発展へ貢献した実績に加え、眼科医療機器産業団体として薬事承認・認証基準整備など薬事関連法規の適正な施行への協力をしてきたことが評価されての授賞です。
 また、眼科学会・医会と連携してWOC2014TOKYOの展示運営を担当した当協会会長として、世界24か国、158社の眼科医療機器企業を招致することによって、訪日者による経済効果をもたらしたことや(医機連)主催の「医療機器市民フォーラム」に参画し、国民への眼科医療啓発にも貢献した実績も授賞に繋がる実績として評価されました。

 今回の授賞は瀧本会長個人のみならず、薬務行政への当協会の貢献が高く評価されたものでもあります。今後も眼科学会・医会、医療機器関連産業団体と協調して眼科医療、国民の眼の健康維持に薬務行政に協力する中で眼科医療機器をタイムリーに提供することで貢献してまいります。

薬事功労者厚生労働大臣表彰関連情報は
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000139807.htmlのページよりご確認下さい。

表彰状授与

表彰状授与

薬事功労者表彰状

薬事功労者表彰状

受賞者記念撮影より

受賞者記念撮影より

FacebookTwitterGoogle+PrintFriendlyShare