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株式会社 トーメーコーポレーション
前眼部診断器械器具
前眼部形状解析装置TMS-5

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TMSシリーズ最上位器種。角膜前後面の形状と前眼部断面画像の評価がこの1台で行えます。

●角膜にマイヤーリングを投影して角膜前面形状解析を行う従来TMSの機能に加え、スリット光を回転照射させて前眼部断面画像(シャインプルーク画像)を撮影する機能を搭載。両モード測定を行うことで角膜前後面形状解析が可能になりました。
●測定部に被検眼を覆うコーンを使用するため、明室での測定が可能です。
*検査室の環境により付属の遮光フードが必要になる場合があります。
●リングトポモードでは、1枚0.5秒で片眼最大4枚の画像を取得します。
●スリットモードでは、0.5秒で32枚のシャインプルーク画像を取得します。
●従来解析が困難であった高度の不正乱視眼でも、リングトポデータにシャインプルーク画像データを補完すること(マージ)で、崩れたリングトポデータなどの解析ミスを低減させた「角膜前面マージマップ」を提供します。
●円錐角膜スクリーニング機能、不正乱視を定量化するフーリエ解析機能の他、角膜前面マージマップ、角膜後面マップ、角膜前後面エレベーションマップ、パキメトリーマップ、リアルパワーマップ、ACDマップの作成が可能です。
●シャインプルーク画像では、前眼部観察の他、前房深度計測(ACD)、角膜厚計測(CCT)が可能です。
●従来器TMS-2Windows、TMS-2N、TMS-4、TMS-4Advanceのデータを取り込み、マップ表示が可能です。

【主な仕様】
測定範囲:リングトポ/5.5〜10.0mm
         シャインプルーク画像/13.6mm(幅)
測定ポイント数:リングトポ/最大6,400/7,300(25本/31本)
          シャインプルーク画像/最大40,960(640ポイント×64画像)
測定時間:リングトポ/1画像0.5秒(片眼最大4画像)
       シャインプルーク画像/32画像0.5秒、64画像1.0秒
画像取得:オート/マニュアル
電源・消費電力:AC100V/50/60Hz/110VA
寸法・重量:268(W)×513(D)×505(H)mm/19kg
記憶装置:CD-RWドライブ、外付けHDドライブ
データ出力:USBコネクター、LANコネクター
前眼部診断器械器具
角膜形状測定装置 TMS-4 Advance

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オートショット機構により、測定がより簡単、確実になりました。

■オートショット機構
●アライメント光を第1リングの中心に合わせるだけで自動測定します。操作に熟練が不要で、どなたにも確実に測定が可能です。
●Offset(ピント)の合った画像だけを取得するため、ピントずれによる不正確なカラーコードマップを作成する可能性を低減できます。
●測定者のくせや習熟度の差によるばらつきを軽減できます。

■プリマップ画面
●一回の検査で片眼で最大4枚、両眼で最大8枚の画像取得が可能です。
●測定後には、解析前に仮のカラーコードマップを表示する「プリマップ」機能を搭載しており、マップの安定性の確認や、どの画像を解析対象として採用するかの選択が容易に行えます。

■高い機能や信頼性を継承
●主な操作がメイン画面からワンタッチで行えます。また日本語入力・表示が可能なため、被検者データ検索やマップ分析操作へのアプローチが簡単です。
●円錐角膜スクリーニング機能、不正乱視を定量化するフーリエ解析機能のほか、従来から高い信頼性をいただいている豊富な分析ツールが的確な診断情報を提供いたします。
●従来器TMS-1、TMS-2、TMS-2Nのデータを取り込み、マップ表示やデータ分析が可能です。

【主な仕様】
測定範囲:5.5〜10.0mm
測定リング数:25本/31本
測定領域:0.46〜8.8mm(25本:43D )/
        0.57〜10.9mm(31本:43D )
測定ポイント数:6,400点(25本:43D )/7,300点(31本:43D )
表示範囲:10〜100D
ディスプレイ:TFT液晶モニター
電源・消費電力:AC100V/50/60Hz/50VA
寸法・重量:308(W)×472.5(D)×471(H)mm/15kg
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